歴史・時代小説1(れきし・じだいしょうせつ1) の検索結果を紹介


歴史・時代小説1
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歴史・時代小説1
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歴史・時代小説1
あ行の著者
池波正太郎
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早乙女貢
笹沢左保
柴田錬三郎
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ハーレクインシリーズ 

<小説>夢写楽 応挙晩景


田辺栄一
¥ 1,631 通常3〜5週間以内に発送

<小説>夢写楽...
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我餓狼と化す


東郷隆
¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★★★

我餓狼と化す
戊辰戦争といえば、北越戦争、会津戦争、箱舘戦争など大戦争は多数の書手によって語られているが、本書には主に江戸開城の頃から江戸を飛出して各地で抵抗を続けた根性ある幕府方の人びとの生と死が活写されている。碓氷峠の戦い、飯能の戦い、足利梁田の戦い、飯山の戦い、市川の戦い、箱根山崎の戦いなど、初めて知る戦(いくさ)も多いが、場所はおおむね関東周辺であり、関東居住者には土地勘があるため一段と面白く読める。著者はまた銃砲の権威でもあるので、戦場における銃砲の効果が的確に理解できる。語り口はいつもの通り、歯切れ良く、一気に読ませる快著といえる。

三国志異聞 我、独り清めり―郭嘉物語


氏家琴子
¥ 1,680¥ 1,156¥ 2,184
★★★★

三国志異聞 我、独り清めり...
郭奉孝を「私の伴侶」と称し、溺愛する著者による「約二十年分の恋愛白書」(あとがきより)だそう。 彼に遣える美少年・蒋瑛を主人公とした物語です。少女向け「ロマンチック小説」を目指したそうですが、正直、読み物としては辛かった。せっかく豊富な語彙と知識をお持ちなのに、文章&語り口の稚拙さで、ずいぶん損をしています。郭嘉への溺愛っぷりは強烈で、終始差し挟まれる自作のキャラクター(氏家版・郭嘉)へのストレートな賛辞の描写には、興ざめを通り越して辟易しました……。台詞・人物造形・内面描写の全てが説明的で、感情移入を妨げます。冗長になりがちなセンテンスとあいまって、平坂な印象を受けました。 新たな郭嘉像の提示、かの時代の「日常」を扱った人物ドラマ、仄かなボーイズラブ要素…作者のやりたかったことは判る。十二分に判るのですけど、小説という形にするには、基本的な技術が全く追いついていない、というのが正直な感想です。魏国の、しかも軍師を扱った出版物はそれだけで貴重なのに、残念でした。 ☆を1つ付け足したのは、作中であまり本筋に関係なく披瀝される、三国時代についてのダラダラした講釈の部分に対して。そこだけ...

我に策あり―小説・坂本龍馬


加来耕三
¥ 1,680¥ 100

我に策あり―小説・坂本龍馬
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我、天下を望まず―毛利元就軍記


渡辺寿光
¥ 1,995¥ 705

我、天下を望まず―毛利元就...
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吾、器に過ぎたるか


佐藤雅美
¥ 1,995¥ 460
★★★

吾、器に過ぎたるか
大原幽学という人を作者は「善き被統治者」と呼んでいるが、どこに魅かれて小説にすることにしたのだろうか良くわからなかった。佐藤雅美のこれまでの小説と同様のドラマを求めていたら、拍子抜けしてしまった。 八州廻りに因縁をつけられ、理不尽な境遇に置かれ最後は自刃せざるを得なくなるというのは、私自身社会経験を積んで時代の不合理さや現代にも共通する無念さは理解できるが、娯楽として小説を読むには楽しくなかったのは確かでした。

我、変革を是とす


江口洛陽
¥ 1,470 通常3〜5週間以内に発送

我、変革を是とす
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悪いやつら―謀将・宇喜多直家


東郷隆
¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送
★★★

悪いやつら―謀将・宇喜多直家
時代小説としては、かなりおもしろく読めました。ただ、宇喜多直家が主人公ではなく、彼の家臣団も出てきません。歴史好きの方には、少し物足りないかと思います。雌伏期を支えた主人公たちと直家の物語は、とてもおもしろいのですが最後が勧善懲悪風に終わってしまったのが非常に残念です。

嗤う伊右衛門


京極夏彦
¥ 1,995¥ 1¥ 1
★★★★★

嗤う伊右衛門
かの有名な「四谷怪談」をベースにした物語です。 しかしこの作品は、私の持っていた四谷怪談のイメージを思いっきり覆しました。 笑ったことのない生真面目な浪人、伊右衛門。 気高くまっすぐな意志を持つ美しい女、岩。 しかし岩の顔の左半分は、病によって醜く崩れてしまった。 ふたりの周りの人々は、みな心に闇のようなものを持っている。 罪悪感、嫉妬、得体のしれない苛立ち、それらが引き起こす惨劇を、何一つ飾ることなく描ききっている。 その悲劇に翻弄されながらも、すれ違いながらも、ふたりは愛し合った。 たとえそれがどんな形であっても、美しかった。 これは幸せな物語ではありません。 しかし、私たちが思う幸せとは違う幸せもあると、考えさせられる一冊だと思います。 この作品は四谷怪談を現代風にアレンジした作品と理解しています。作品というものはどうしても時代の制約を受けてしまう。昔の話のままでは古臭くてしょうがないので今風に作り変える。どう作りかえられているかが作者の腕の見せ所だと思います。四谷怪談は物語の展開に深みがあり扱い作品なので、いろんな時代に新たな創作がなされてきた...

笑い姫


皆川博子
¥ 1,680¥ 3

笑い姫
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罠―戦国長篠秘帖


二階堂玲太
¥ 1,680 通常24時間以内に発送

罠―戦国長篠秘帖
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輪違屋糸里 下


浅田次郎
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

輪違屋糸里 下
私は、「壬生義士伝」を傑作と評価する。 しかし、同じ作家が、「新撰組」をガイドブックにしたり、サイドストーリーで次から次に書き散らすのは、精魂傾けた(であろう)「壬生義士伝」への、自己否定ではないのか? このような、女性ファン向けのお涙頂戴物語を書くなら、それを「壬生義士伝」の取り込むという能力を発揮してほしかった。 能力があるのにどうして、二番煎じ、三番煎じをするのであろうか?浅田氏の新選組への思い入れと知識の深さもさることながら、女性の心理まで丁寧に緻密に書き上げる力量にひたすら敬服。 運命に流されるまま、翻弄されるままに生きるしかなかったであろう島原女性・糸里の、土方に切ったあの啖呵、涙が出ました。 知将・土方の非情さ、それでいて土方の並々ならぬ新選組に対する静かな情熱と侍になるための執着も説得力十分。新選組を愛する浅田氏だからこそ描けたのだと実感。 女性に是非読んでほしい、浅田歴史小説の傑作。よくもこんな恐ろしい話が書けるものだと読み進みました。様々な登場人物の独白で話が進むのですが、それぞれがそれぞれの内に「毒」を抱え込み吐き散らしながら話は進みます。闇の中...

輪違屋糸里 上


浅田次郎
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★

輪違屋糸里 上
凄くおもしろかった!「壬生義士伝」がすごくよっかたから、もしハズレだったらやだな〜と思ってたけど・・やっぱ浅田さんは凄いなぁ〜。 「壬生義士伝」では新選組の哀しさとか美点(?)の方が強調されていたけれど、こちらでは新選組の矛盾とか歪みが浮きぼりにされていて、よりはっきりと新選組という組織の姿が見えたし、今までの小説で描かれていていた新選組隊士とはちょっと違った新選組隊士が新鮮でおもしろく、特に独裁者でともかく悪、じゃない芹沢鴨とか、さわやかで近藤・土方を無条件に慕う、んじゃない沖田は他の小説にはないリアルさ、人間臭さがあって、確かに本物はこんなんだったかも・・なんて思えた。また、私は女性だから作品中の女性達からの視線には共感できる所も多々あって・・・あれ!?浅田さんは男性だよね? また浅田版新選組が読みたい!今度は〜・・山南敬介脱走とかをネタにしたり!笑 今度も浅田さんの作品チェックを続けます!!遅れながらようやく完読しました。 読みながら「何でこんな事に?」と悲しくてやりきれませんでした。 読んでいても、誰一人として間違っていないのです。しかし、みんながみんな少しの歪みに気付かず、...

海神―孫太郎漂流記


安部龍太郎
¥ 1,785 通常3〜5週間以内に発送

海神―孫太郎漂流記
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還珠姫


瓊瑤
¥ 1,575¥ 7,570
★★★★★

還珠姫
中国語VCDを見てわからなかったか所がこの本のおかげでだいぶ解決しました。だ抄訳なので好きなシーンが削られているのが残念。第二部第三部もぜひ抄訳でよみたいです。

私の庭


花村萬月
¥ 2,310 通常24時間以内に発送
★★★★★

私の庭
最初に断っておく、自分はこの浅草編より次の蝦夷地編を先に読んだ。自分は道民であり、タイミングもあって一寸邪道かもしれない。けれど小説展開の手法にはありふれたものであり感想もまた一味違った物になると思う。レビューを読まれる方はご理解戴きたい。 さて権助の出自がこの浅草編で語られる。両親を早くに天然痘で無くし、爺と呼ばれる元徳川の高位幕臣の教育の元で戊辰戦争をバックに天涯孤独の権助の生き方が語られる。 当時の身分制度、差別が充分に描かれており、幕末、開国、内戦の動乱期において権助自身の放埓な生き方が引き立ち、storyは進む。 身分制度の崩壊の中で底辺の位置から侍狩りで生計を維持し生き抜いてきた権助は「刀」いう特権を得、「人を斬り、生殺与奪の権を握る」愉しみを仇討ちという名目で実感する。 そしてその愉しみが他人に及ぼす影響と嫌悪感から出奔、未開の地、蝦夷を目指す。 人間のある特定の環境における殺人をも愉しめる一面。 第2次大戦において各国の兵士は否定できないはずだ。勿論全員とは云わないが、そういう一面の存在は否定できないのではなかろうか。 平和な時代に生まれ育ったものには理解できない凶悪...

私は毎日こんな事を考えている―西尾幹二の公開日誌


西尾幹二
¥ 1,890¥ 300
★★★★★

私は毎日こんな事を考えてい...
西尾幹二は話し言葉であってもそのまま論文に出来る、と言われているがまさにそれを体現した好著です。日録という時差の少ないわずか一日以内の出来事に対する論説が後世に残りうる論文となっている。その好例が2002年の9/17のあの出来事であった。翌18日一杯のテレビ新聞報道のバラバラな観測記事と比較していかに高いレベルでの思考と分析であったかが9/19の日録に現われている。「時事解析日録」と評したいくらいのものであり、ぜひ購入されて熟読してもらいたい。

私の中の真由美


椎名通孝
¥ 1,365 通常3〜5週間以内に発送

私の中の真由美
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私が写楽だ―十返舎一九の推理


鷹羽十九哉
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送

私が写楽だ―十返舎一九の推理
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和田一族の末裔


佐直義治
¥ 1,470 通常3〜5週間以内に発送

和田一族の末裔
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